ギフト梱包「一部有料化」についてお知らせ

ギフト梱包「一部有料化」についてお知らせ

平素より、株式会社笏本縫製ならびに弊社ブランド「SHAKUNONE(シャクノネ)」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、ギフト梱包に関して、お客様へ大切なご案内とお願いがございます。

 

これまでのギフト梱包について

SHAKUNONEの製品は、

ご自身のためだけでなく、誕生日・記念日・昇進・卒業など、

「誰かを想って選ばれる」場面で手に取っていただくことの多い商品です。

その想いに応えたい一心で、

私たちはこれまで、ギフト梱包を無料で承ってまいりました。

 

なぜ、有料化という判断に至ったのか

ここ数年で、ギフトボックス・包装紙・緩衝材など、梱包資材の価格が継続的に高騰しています。

またありがたいことに、ギフトとしてのご注文も年々増え、梱包にかかる資材・手間・時間も、無視できない規模となりました。

このまま無料を続けるためには、そのコストを商品価格そのものに上乗せする必要が生じます。

しかし私たちは、それは本意ではありませんでした。

  • 贈り物として選ぶかどうかは、お客様の選択であること。
    商品そのものの価値は、誰にとっても変わらないこと。

その線引きを曖昧にしたままでは、永く、誠実なものづくりは続けられないと感じたからです。

そこで私たちは、「無料」を続けることよりも、きちんと続けられる形を選ぶという判断をいたしました。

 

なぜ、一部をセルフギフトパッケージにするのか

もうひとつの理由は、お客様から実際にいただいてきた声です。

「色味を一度見てから贈りたい」

「仕立てを自分の目で確認してから渡したい」

 

そんな声が、想像以上に多くありました。

今回の試みは、

  • ・贈る前に確認できる安心感。

  • ・納得して渡せるという気持ち。

  • ・最後のひと手間を込める余白

「贈る体験」を、お客様ご自身で完成させていただくための選択肢です。

 

今回の変更について

2026年2月16日より、ギフト梱包を以下の形に変更させていただきます。

  • ・ショップ袋(S/M/L)有料化

  • ・ギフトパッケージ(ハンカチ等の小物対象)有料化

  • ・ギフトパッケージのセルフラッピング化
ギフトラッピングの詳細はこちら



最後に

お客様にとっては、数ある選択肢の中から選んだ「たったひとつ」。

その背景にある想いや時間ごと、私たちは大切にしたいと考えています。

これから先も、日本製のものづくりを誠実に続けていくための判断です。

どうか、この想いを受け取っていただけましたら幸いです。

今後とも、株式会社笏本縫製をよろしくお願い申し上げます。

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